医療秘書技能認定試験

ここでは、医療秘書技能認定試験について、ご紹介していきたいと思います。
医療秘書技能認定試験に合格するためには、まず試験について知ることが大切です。どのような資格であり、どのような試験内容であるのかをしっかりと把握しておきましょう。

資格の概要・特徴

医療秘書と言う言葉に聞きなれない人もたくさんいると思いますが、医療秘書は医事課や医局、教授等の秘書業務というたくさんの仕事内容となっています。

これらの業務全てをしっかりと行うことが出来るには、一つ一つ働き方を学ぶ必要があります。しかしながら、病院としては即戦力の人材が欲しいという気持ちもあります。

それに対応するために、医療秘書技能認定試験では、勉強だけではなくマナーなどの秘書としての立ち振る舞いから、医療秘書業務まで全て網羅させています。

試験の対象は医療事務や基礎医学の知識、また医療会計、秘書実務などの能力、知識と技能となっており、医療秘書に必要な業務全てが含まれています。

運営者

一般社団法人 医療秘書教育全国協議会

受験資格

受験資格は様々な医療に関する教育施設が行う訓練のなかで、認定委員会が認定規程により定める「医療秘書技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医療秘書教育課程を履修した者としており、誰でも資格試験を受けられるわけではありません。

試験内容

試験の内容は学科と実技の二つに分かれており、学科は受付・案内業務、医療コスト計算、医学知識・用語、秘書事務・感性、社会・組織関係から30問、実技は接遇の基本事項および基礎知識、顧客の案内および応対、電話の応対で1問とされています。

合わせて180分の試験時間となっており、どちらも70パーセント以上の正解で合格となります。
試験後約一か月後に郵送で合否が届くこととなっています。

また、受験者の合格率は90パーセントを超えており、しっかりと勉強すれば取りやすい資格であるということが分かります。

試験日

この試験は年に二回行われており、8月と2月にあります。

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